2013年11月04日

試験で犯したミスを分析する


全くミスなく試験を終える事はできません。だからこそ、失敗を犯してしまった時は、それを分析し、同じ失敗を繰り返さないよう努力する事が、試験合格への近道です。


では、試験のミスはどんな風に分析すればいいのでしょうか。


まず、もっとも分かりやすいのが計算間違いなどのうっかりミス。どんなに経験を重ねてもゼロにする事は難しいのですが、間違った所をピックアップしていくと、少しずつ自分が失敗しやすい局面が分かってきます。


例えば数学であれば、掛け算の時、小数点の計算の時、など、失敗しやすい計算の種類が見えてくる事があります。


問題文の解釈を間違ったり、解答方法を間違ったりした場合は、現在の自分の知識に何が足りなかったのかを分析するのに役立ちます。


確認ミスが多かった時は、試験時間が足りなくなったのかもしれません。
どこで時間を取られてしまったのか、しっかりとチェックしておく必要があります。


ミスしないようにするためには、どこで失敗したのかを冷静に分析し、見直す事が大切なのです。

ラベル:受験勉強
posted by Leonisis at 17:26| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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