2014年06月06日

「できる」と思って勉強すること


勉強をするときに、「マスターできる」と思ってやるのと、「どうせだめだ」と思ってやるのでは、成果に大きな差ができます。思っているとおりに、ちゃんとなってしまうのです。


このような事が起こるのは、私たちが認識できないところで潜在意識が働いているからです。「どうせだめだ」と思っている人は、ネガティブな自己暗示をかけているわけで、行動(勉強など)にブレーキがかかっています。


人間の常として、自分で具体的に思い描くことのできるレベルを超えた結果はほとんど達成できないものです。高い目標をクリアするには、その目標を達成したときのイメージを具体的に描き、その達成を信じて行動しなければなりません。


高いレベルのイメージを思い描けた人は、そのレベルの成果が得られます。


それなら、すごく高いイメージを思い描けばよいように思えますが、もちろん、そんな簡単にはいきません。具体的に思い描けないとだめだからです。あいまいなイメージでは、潜在意識が働いでくれないのです。

posted by Leonisis at 22:54| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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