2015年02月09日

苦手対策は集中的に行う


模擬試験を受けると、学力を細かく分けて評価してくれる場合があります。例えば、英語の試験で「語彙力」「文法力」「長文読解力」「リスニング力」・・・などの項目に分けて、それぞれが得点化されるといった感じです。


当然ながら、それらの中には向上させなければならない項目もあったりするでしょう。


また、出題分野別の得意/不得意もあります。例えば、数学の試験で「整数」「関数」「数列」「微積分」「空間図形」などのジャンルに分けたときに、得意なものや不得意なものがあるのが普通でしょう。「証明問題」が苦手だという人も多そうです。


滅多に出題されない分野ならともかく、よく出る分野で苦手を放置するのはマズイですね。


こうした苦手を解消する対策は計画的に行いたいものです。こつは、集中的に勉強して一気に苦手を解消することです。典型的パターンの例題と多くの類題を集中的に解けば、かなりの程度得意になるはずです。もちろん、基礎が理解できていない場合には、ます理解することから始めなければ駄目ですが・・・。


posted by Leonisis at 21:29| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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