2015年07月28日

受験で成功するために


こんな言葉があります。


『失敗者とは、成功する前に諦めた人。』


同じことですが、


『成功者とは、成功するまで諦めなかった人。』


当りまえと言えば、当たり前です。でも、極めて重要なポイントです。


しかし、何でもかんでも諦めずに続ければ良いかと言うと、そうではありません。間違ったやり方は変えなければ駄目です。チャレンジを諦めてはいけないけれど、その戦略や具体的な方法は必要に応じて改善しなければなりません。


世の中には次のような残念な人が大勢います。


(1) 正しい方法なのに、諦めるのが早すぎる人。
(2) 間違った方法なのに、いつまでも続けている人。


成功者になるためには、正しい方法で成功するまで粘らなければなりません。


これは、基本的は受験でも同じです。


ただし、受験は年に1回ということが多いので、結果を見てから改善しようというのは成り立ちません。ふだんから、勉強方法の改善を意識的に行うべきです。その一方で、正しいと確信できた勉強法は結果が出るまで粘り強く続けるべきでしょう。


いずれにしても、現在の勉強法が適切かどうかの判断が合否を大きく分けることになります。


posted by Leonisis at 20:10| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

潜在意識を信じられるか?


あなたは、潜在意識を信じられますか?
あるいは、潜在意識の力を信じられますか?


潜在意識は目で見ることができないし、自分で感じ取ることができません。そのため、まやかし、あるいはオカルトと同様なものとして無視・軽視しているのかもしれませんん。


しかし、潜在意識の存在は厳然たる事実ですし、それを疑ってしまうのは人生の大きな損失だとも言えます。


はっきり言って、人生を豊かにできるかどうかは潜在意識のあり方1つに依っていると言っても過言ではないのです。


例えば人生で大成功した人は、潜在意識を上手く活用できたから大成功したと言っても過言ではないのです。


受験に限らず、人生で成功したいのなら、潜在意識の仕組みを理解し、潜在意識うぃ使いこなすことが重要です。




タグ:潜在意識
posted by Leonisis at 22:42| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

苦手対策は集中的に行う


模擬試験を受けると、学力を細かく分けて評価してくれる場合があります。例えば、英語の試験で「語彙力」「文法力」「長文読解力」「リスニング力」・・・などの項目に分けて、それぞれが得点化されるといった感じです。


当然ながら、それらの中には向上させなければならない項目もあったりするでしょう。


また、出題分野別の得意/不得意もあります。例えば、数学の試験で「整数」「関数」「数列」「微積分」「空間図形」などのジャンルに分けたときに、得意なものや不得意なものがあるのが普通でしょう。「証明問題」が苦手だという人も多そうです。


滅多に出題されない分野ならともかく、よく出る分野で苦手を放置するのはマズイですね。


こうした苦手を解消する対策は計画的に行いたいものです。こつは、集中的に勉強して一気に苦手を解消することです。典型的パターンの例題と多くの類題を集中的に解けば、かなりの程度得意になるはずです。もちろん、基礎が理解できていない場合には、ます理解することから始めなければ駄目ですが・・・。


posted by Leonisis at 21:29| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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