2014年12月15日

ジャンプする前には凹む


目標達成や成功のプロセスによくみられることですが、飛躍する前にはいったん凹むことが多いです。勉強に関して言えば、例えば、大の苦手なところを克服するためにそこを集中的に勉強すると、その間は他の勉強に手が回らず、短期的には成績が下がる、というようなケースがこれにあたります。


垂直にジャンプするときには、しゃがんでからジャンプしまうすよね。そんなイメージです。


「飛躍の前には凹む」というのは勉強以外でも広くみられる経験則で、「Jカーブの法則」などと呼んでいる人もいます。この経験則を知っているのと知らないのでは大違い。知らないと凹んだ時にめげて止めてしまうかもしれません。もう少し続けていれば成功できたのに・・・。


「飛躍の前には凹む」という現象は、新しい取り組みをしたとき、質的に今までと異なる努力を始めたときによくみられます。その効果が表れるまでに一定の時間がかかるので、このような事が起こるんですね。


posted by Leonisis at 16:01| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

楽観主義と成功


色々なジャンルの成功者は楽観主義であることが多いです。ビジネスやスポーツ、そして受験においても同じです。他人が「それは無理だからやめておけ」というような事にチャレンジ、最後には成功させてしまうのです。悲観主義の人はまずチャレンジしません。


受験を含めて、世の中には成功できる人と成功できない人がいます。


まず、他人依存の人は成功できません。何かがうまく行かなかったときに、すぐ他人のせいにして反省しないような人です。自分の問題点を改めたりしないので、当然、成功できません。


それでは、自己責任の人なら成功できるかというと、これも大きく2つのグループに分かれます。悲観主義のために成功できない人と、楽観主義なので成功できる人です。


楽観主義というのは、期待して待っていれば何か良いことが起こって願いが叶うということではありません。それは他人依存なので駄目なのです。


ここで言っている楽観主義とは、目標達成のために必要な行動を実践し努力しているときに、一時的にうまく行かなかったり、思わぬ問題が発生しても、自分の考えた道筋を信じて努力を継続できる、ということです。つまり、自分のやっている事に確信を持てないと楽観主義になれないわけです。


posted by Leonisis at 10:07| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

確信をもって勉強する


自分の勉強法に疑問を持ちながらも何となく続けているということはありませんか?


勉強は、ある程度の確信をもって進めないと成果がなかなか出ません。これはスポーツでも、ビジネスでも、投資でも同じことです。


なぜ成果が出ないかというと、仮に正しい方法を実践していたとしても全力投球できないからです。自分では全力で勉強しているつもりでも、その方法に疑問を感じている状態では潜在意識のレベルでブレーキがかかってしまうのです。「たぶん、だめだろうなぁ〜」といった認識がブレーキをかけます。


それでは、確信をもつにはどうしたらよいのでしょうか?


それには少しだけ結果を出して、「いけそうだ」という感覚を味わうことです。まず、成功者の勉強法を学び、それを実践してみます。そして、短期間でその効果を見れるような工夫をします。模擬試験などではまだ結果に結び付かないでしょうから、問題集の問題を解いてみたり、あるいは自分で小テストを作ってやってみるのです。


そこで「できた!」となれば、占めたものです。可能性を感じながらもっと勉強を進めましょう。そして、また小テストなどでチェックします。このサイクルを繰り返すことで、だんだん確信が強くなります。


一気に確信するよりは、経験を通して少しずつ確信を強める方が現実的でしょう。



posted by Leonisis at 12:10| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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