2014年09月18日

自分の勉強スタイルを早く確立する


FXや株式投資などを実践している個人投資家は大勢いますが、おそらくその9割以上はトータルで負け越しています。それだけ厳しい世界だと言ってしまえばそれまでですが、勝ち組に入るための視点も当然あるわけです。よく言われるのは、自分の投資スタイルを早く確立することが重要だという事です。その都度考えながら売買するのではなく、シンプルなルールに従って淡々と売買するようでなければ勝ち続けられない、というわけです。


この話、試験勉強でも同じです。早く自分の勉強スタイルを確立すること。それが非常に重要です。


具体的には、まず最初に、試験勉強の成功者の真似をすることです。この人のやり方なら自分もできるだろうという「先生」を見つけて、真似をします。再現性の高い勉強法なら必ず結果が出るはずです。そうしたら、自分の性格や考えに合わせて修正していけばよいのです。試行錯誤を最小限に抑えて自分の勉強スタイルを確立できるでしょう。


「先生」を探すのは、ネットの世界でもリアルの世界でも、どちらでも構いません。ネット上には試験勉強の達人の作った教材がいくつもあります。資格試験の達人もいれば、大学入試の達人もいます。また、記憶の達人もいます。そういった達人から「先生」を探してもよいですね。


posted by Leonisis at 18:33| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

成功体験とやる気


「好き」とか「嫌い」という感情は、脳の中の扁桃体という小さな領域で瞬時に発生するといいます。「好き」という感情は、その後、ポジティブな考えや行動に結び付きますが、「嫌い」という感情はネガティブな考えや行動につながります。その意味で、扁桃体はやる気が出るかどうかを決定していると言えるのかもしれません。少なくとも絶大な影響を及ぼしているでしょう。


ところで、扁桃体はどのようにして「好き」とか「嫌い」を決めているのでしょうか?


実は過去の体験の記憶をもとに決めているのです。単純に言えば、自分にとって好ましい体験の多い事には「好き」という感情を発生させ、嫌な体験の多い事には「嫌い」という感情を発生させます。


つまり、過去の経験が感情を作り出しているわけですね。ということは、好ましい経験をたくさん積めば、今まで嫌いだったものも好きになれるということです。


例えば、勉強でやる気を出すには、勉強での成功体験が非常に有効です。やる気の無い状態なんだから成功体験なんてあるはずないじゃないかと考えるかもしれませんが、ほんのちょっとした成功体験から始めればよいのです。まずは、英単語10個の小テストで満点、というプチ成功体験でもよいのです。小さくてもよいので、今までできなかった成功体験をすることが大事です。


posted by Leonisis at 10:44| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

目標は具体的に


目標を達成できるかどうかは、その目標の高さ(=難易度)だけで決まるわけではありません。その目標をどれくらい具体的にイメージできるかにも大きく影響されるのです。


あいまいにしかイメージできない目標は達成できない可能性が高いです。それに対して、細部まで具体的にイメージできる目標は達成できる可能性が高いです。このような事が起こる理由は潜在意識の働きにあります。


潜在意識を利用して問題の解決(つまり目標達成)を行う場合、目標のイメージがあいまいだと精度の低い解決方法しか思いつきません。もしくは、まったく思いつかないかもしれません。一方、目標のイメージが具体的だと思いつく解決策も具体的で精度が高いのです。


「副業で成功したい」という曖昧な目標ではなく、「1日1時間の転売ビジネスで月100万円稼ぎたい」という具体的な目標設定の方がよい(実現性が高い)、ということです。

タグ:目標達成
posted by Leonisis at 10:48| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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