2014年06月06日

「できる」と思って勉強すること


勉強をするときに、「マスターできる」と思ってやるのと、「どうせだめだ」と思ってやるのでは、成果に大きな差ができます。思っているとおりに、ちゃんとなってしまうのです。


このような事が起こるのは、私たちが認識できないところで潜在意識が働いているからです。「どうせだめだ」と思っている人は、ネガティブな自己暗示をかけているわけで、行動(勉強など)にブレーキがかかっています。


人間の常として、自分で具体的に思い描くことのできるレベルを超えた結果はほとんど達成できないものです。高い目標をクリアするには、その目標を達成したときのイメージを具体的に描き、その達成を信じて行動しなければなりません。


高いレベルのイメージを思い描けた人は、そのレベルの成果が得られます。


それなら、すごく高いイメージを思い描けばよいように思えますが、もちろん、そんな簡単にはいきません。具体的に思い描けないとだめだからです。あいまいなイメージでは、潜在意識が働いでくれないのです。

posted by Leonisis at 22:54| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

試験勉強を効率化する


試験勉強を効率化するには2つの代表的なアプローチがあります。


1つ目のアプローチは記憶術や速読術などのテクニックを利用するもので、多くの試験勉強に共通的に使えます。マスターするのにある程度の時間と労力を要するので、そういったテクニックを身につけるべきかどうかは、その人により異なります。試験日までに時間的な余裕があったり、今後も試験を受けるつもりなら早めにマスターするとよいでしょう。


もう1つのアプローチは、その試験の傾向や特徴を分析して必要十分な勉強を目指すものです。早い話が、試験に出るかどうかという基準で重要なところのみを勉強し、あまり関係ないところは極力切り捨てる、ということです。基本的にはその試験以外には使えない方法です。ただし、考え方は他の試験にも役立つはずです。


これらのアプローチ以外に、やる気を高める方法もあります。これは試験勉強のみならず、ビジネスでもダイエットでも使えます。自己暗示をかけるテクニックなどがこれに相当します。勉強に集中できる音源(α波を出させる音源)を利用するのも、このアプローチです。

posted by Leonisis at 19:00| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

成功体験の重要性


自分がやっている勉強法に確信が持てず、いろいろな勉強法に目移りしてしまう人がいます。1つの勉強法の効果が出る前に別の勉強法を始めたりするので、なかなか自分の勉強スタイルを確立できません。


このような人は、どうも成功体験が乏しいように思われます。成功体験が無いと、成功するまでの紆余曲折、山と谷がわからないので、少し引っかかると直ぐに不安になってしまうのです。


まずは小さな事でもよいので、成功体験を積む工夫が必要でしょう。


十分な成功体験がある人は、直感が働きます。この方法でいけるんじゃないか、と。そして、ある程度の期間はブレずにその方法を続けます。


もちろん、それで100%成功できるわけではありませんが、成功体験に裏打ちされた直感はかなり当たります。万一だめでも、撤退するタイミングは早すぎず、遅すぎず。何が悪かったのかも考えるので、次回の精度も上がります。


このような事は試験勉強に限らず、ビジネスでもスポーツでも同じです。成功体験が足りないと思ったら、意図して小さな成功体験を増やすように工夫しましょう。

タグ:勉強法
posted by Leonisis at 10:05| 試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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